パリからの帰国便はバンコク経由のTG便を選択しました。バンコクのファーストクラスラウンジを堪能した後、いよいよ帰国便の羽田行きTG660便に搭乗します。バンコクを午後に出発する便なので最終日までバンコク滞在を楽しめる使い勝手のいい便です。

この便は当時B777-300ERで運行されていました。

優先搭乗で搭乗しましょう。

TGファーストクラス・シート
この日の機材はTGがインドのジェットエアウェイズからリースで借りている機材でした。当時、TGの自社機材ではプライベートスイートになるシートが導入されていなかったので、これは当たり機材だったと思います。

シートを外から覗くとこんな感じです。

シートは十分なスペースがあり、ファーストらしいしっかりしたものです。他社機材ですが、シートカラーが紫なのでTGで使っても違和感を感じませんね。

後方から見たシートの様子です。窓4つ分のスペースを占領するシートなのです。広々です!

実際に座ってみた周囲の様子がこちら。かなり個室っぽさを感じるシートです。

座席横のスペースにはクローゼットがありました。

座席の扉を閉めると完全個室型のプライベートスイートになります。

お隣さんが扉を閉めたのでちょっくら撮影させてもらいました。

シートのリクライニングは手元のタッチパネルから電動でコントロールするものでした。

扉を閉めた状態でシートをフルフラットにしてみますと、機内とは思えないようなベッドルームの出来上がりです。

TGファーストクラス・アメニティ
この時は残念ながらRIMOWAのポーチではなく、TUMIが提供されておりました…

中身はHERMESでした。でも私には豚に真珠

機内食は次の記事に続きます。















