ベトナムホイアンでの年越しのためアシアナ航空の仁川経由でダナンに飛びました。まずは成田から仁川へのビジネスクラスのフライトレビューです。
アシアナ航空ビジネスクラス・チェックイン
年末の出国ラッシュもピークを過ぎた頃、成田空港のアシアナ航空チェックインカウンターにやってきました。今回はビジネスクラス利用ということで、こちらのビジネスクラスのカウンターに並びます。

ビジネスクラスのカウンターが埋まっていたので、GHさんがすぐに声を掛けてきて「ビジネスクラスのお客様で〜す!」と大声で叫んでエコノミーのカウンターに連れて行かれました。ちょっと恥ずかしかったです…。

無事チェックインを完了した後はこちらのスターアライアンスゴールドレーンを使用して出国しました。

その後はANAスイートラウンジへ向かいました。

シャンパンで乾杯です。

カメラに食べ物の写真が残っていないので、ワンドリンクで切り上げたのだと思います。
アシアナ航空ビジネスクラス・搭乗
搭乗ゲートはUAラウンジからほど近い33番ゲートでした。

優先搭乗はビジネスクラスのほか、アシアナクラブの上級会員、そしてスターアライアンスゴールドメンバーが対象です。

今回はビジネスクラス利用でもあり、かつスターアライアンスゴールドメンバーでもあるのでありがたく優先搭乗を活用させていただき、機内へと向かいました。

搭乗機材はB777型機、長距離路線仕様の機材となっています!
アシアナ航空ビジネスクラス・シート
機内に入るとビジネスクラスはビジネススマーティウムというスタッガード型のシートが導入されていました。もちろんそのような機材の便を選んで予約しています。

シート配列は1-2-1で並んでおり、窓側がソロになっている定番のスタッガードシートでしたので、当然窓側のシートを選択しました。

シートのデザインはANAのスタッガードシートに比べてカッコよくはないですが、それでも十分快適なシートです。

サイドテーブルはゾディアック社製のANAシートに比べて小さめです…。この点は個人的にはやや不満です。

個人用モニターやその下の足置きもANAに比べて小さいですね…。それでも充分広く感じましたけどね。

着席時の眺めです。

プライバシーがしっかり確保されていて、前方に座っている人の姿は全く見えないですね。
ソロシートの窓側はよりプライベート感が高いので私は一番好きなシートです。

フラット時の様子です。寝返りも打てて広さはバッチリです。

ソウル線、それも日中便だとフラットにする必要はないかもしれませんが、折角なので無理にフルフラットにして横になっていました(笑)
アシアナ航空ビジネスクラス・出発
ウェルカムドリンクはオレンジジュースを貰ったようでした。

出発準備が整うとシップはプッシュバックを開始。地上ではANAの係員さんのお手振りでお見送りです。

成田空港を離陸したシップは、東京湾上空から新宿あたりの上空を航行して、西に向けて飛行していきました。

そして静岡県上空で富士山とご対面。夕暮れ時で海がオレンジ色に染まり、非常に幻想的な風景でした。富士山は登るよりも空から眺めるに限ります(笑)

富士山を見下ろせるのもフライトの醍醐味ですね!

アシアナ航空ビジネスクラス・機内食
それではお楽しみの機内食の時間です。短距離路線ですがしっかりとしたメニューブックが配られました。

ビジネスクラスですのでいつも通りドリンクはシャンパンから始めます。

銘柄はCattier. 参考価格はこちら。

ワイングラスは短足ですが一応足つきです。
そして機内食のチョイスはビーフにしました。短距離路線なのでワンプレートですが、十分な内容です。

焼き加減はやや焼きすぎでしたが、完食できました。

食後はフラットにして休んでいました。

この日の飛行ルートです。ソウル線はあまり面白みがない路線ですね。

という事で、韓国仁川国際空港に無事到着です。

アシアナのホームらしく、アシアナの翼がたくさん並んでいました。アシアナはまだB747も飛ばしているし、A380も運行しているのでいいエアラインですね!

この後は乗り継ぎまで時間があったので、アシアナのラウンジへ向かいました。
この時のチケット情報はこちら















