シンガポール航空スイートクラス利用時に、JFK空港のVSラウンジを利用できましたのでレポートしたいと思います。
ラウンジ利用基準
SQのJFK空港出発ターミナルはT4。米系でいうとデルタ航空がメインに使っているターミナルになります。SQ利用時は、通常はWingtipsラウンジという空港ラウンジがアサインされますが、スイートクラス利用者とソリティアPPS会員だけはVSラウンジのインビが発行されます♪下記がSQサイトに記載のある利用基準です。

スイートクラス利用者には1段格上のラウンジを用意してくれるあたり、さすがSQだと感じずにはいられません!
エントランス

こちらがVSラウンジのエントランス。この時はVSのラウンジを訪問するのが初の体験だったので、どんなラウンジなのかドキドキでした。高まる気持ちを抑え、SQのボーディングパスを見せると特にトラブルもなく、すんなりと入室が許可されました。
ラウンジ内の施設
ラウンジ内は、VSらしく現代的で洗練されたデザインが多用されている印象です。


ビリヤード台もありました。


ラウンジ内にはバーも設置されています。本当にオシャレなバーですよ。空港のラウンジとは思えません!

シャンパンはVS御用達のランソンが用意されていました。と、書いてしまうと当たり前のように思えてしまいますが、通常ビジネスクラスのラウンジではシャンパンが置いていないエアラインが大半ですので、いかにVSのサービスレベルが高いかがお分かりいただけるかと思います。

こんな感じでオシャレなライトアップで大人の時間を楽しませて頂きました。

レストランスタイルのダイニング
さて、続いてはラウンジ内の食事事情です。下記がダイニングエリアになります。

この後が天下のシンガポール航空のスイートクラスですので、ラウンジ内で無理は禁物です。野菜とスープを頂きました。

ここでやめておけばいいものを、メニューリストで目に止まってしまったものが。”Clubhouse Burger“. これは食べないわけにはいかないぞ、ということで、

我慢できずに注文してしまいました。ヒースローのBAバーガーに対抗して、VSバーガーと勝手に命名させていただきます(笑)
この後の機内食もあるので、あまり色々なものを試すことは出来ませんでしたが、他にもこんなメニューがあるようです。


ラウンジに美容室も
ラウンジ内には散髪してくれる美容室もありました。しかしこのサービスはVS搭乗者に限られるようで、SQ利用者はたとえスイートクラス利用の場合でも無料ではサービスしてもらえないようです。

食事を済ませた後は、飛行機を見たり、お酒を飲んだりして搭乗までの時間を過ごしておりました。

VSのB747-400型機

VSのA330型機

EKのB777-300ER
JFK空港とだけあって、プレミアムキャリアがたくさん見られましたね。
Bottom Line
VSは外地のビジネスクラスラウンジでもここまでやるか!というのが正直な感想です。ファーストクラスレベルのサービスが体験できるラウンジだと思います。そして、そのようなラウンジをスイートクラス利用者のためにちゃんとVSと契約して提供してくれるSQにも感謝です。尚、本拠地ヒースローのVSラウンジについては、下記記事をご参照下さい。
















