初体験となる新型B747-8i 搭乗とフランクフルトのファーストクラスターミナル表敬訪問のため、ルフトハンザ・ドイツ航空のファーストクラスに乗ってきました。この時のチケット情報はこちら。
テイクオフ
出発準備が整うと、シップは羽田空港を離陸。離陸後は羽田らしい都心の景色を眺めながら徐々に高度を上げていきます。この日は天気がよろしくありませんでしたがレインボーブリッジが見れました。

離陸後、メニューを眺めながらこのフライトの予定を考えます。

夕陽を眺めながらのシャンパン
さて、離陸して程なくすると日が沈み始めます。欧州便は一般的に午前中に出発となりますので普通は食事が終わってもまだ外が明るいですが、羽田発フランクフルト行きLH717便は午後の出発。日が短い冬場は離陸するとすぐに日が沈み始めます。

ジャンボらしい片側2発のエンジンから夕陽を眺めた後は、いよいよ自分の席で飲み始めます!夕陽に輝くルフトハンザのロゴ入りグラスが素敵です♪

さて、実は今回のフライトですが、ファーストクラスの乗客は2名、なんともうお一方は偶然にも知人の知人だったようで、機内は2人で貸切状態に(笑)中央の並び席に移動して一緒にディナーを楽しむことにしました。

早速ファーストクラスでのフライトを祝福し、シャンパンで乾杯します。1人2杯ずつグラスがあるのは、ローラン・ペリエ・グランシエクルと、テタンジェ・グランクリュの両方を楽しんでいるからです。贅沢ですね~♪

前菜
前菜が来る前に、簡単なアミューズが配られました。メニューには乗っていないものだったと思います。シャンパンによく合いました。

ルフトハンザのファーストクラスといえば、キャビア。大粒のキャビアがたっぷり提供されます。

この日のフライトは2人で貸し切りなので、食べようと思えばこの瓶を全部平らげることもできますよ。

とはいってもしょっぱいし、限度があるので、まあ普通食べる量はこんなもんですかね。これでも他社よりは随分多い量だと思います。

ブレッドは5種類から選ぶことができました。お隣さんはこんな感じで楽しんでいらっしゃいました。

続いて別の前菜が回ってきます。ルフトハンザではファーストクラスでもこのようにワゴンで実際に食事を見ながら好きなモノを選ぶことができます。メニューを見てもどんな料理か想像できないものが多いの、このようなサービススタイルは大変ありがたいと感じます。

まあこんな感じで頂きます。

アップで見てみます。

ハーブチキンのサラダ。

サーモン。

こちらは日本食の小鉢。

お隣さんは日本食のセットも食べていたみたいです。
メイン
今回、メインディッシュはフィッシュ(スズキ)を選択しました。魚料理の機内食にハズレはありませんから、今回も安定のお味でした。

お隣さんはザウアーブラーテンというドイツの肉料理を注文されていました。

赤ワインとともにデザートを楽しむ

食後のデザートの時間です。ワインはChateau Larmande Grand Cruです。

デザートもワゴンスタイルで回って来ました。まずはチーズとフルーツを頂きながら、ワインを楽しみます。

赤ワインを楽しむ予定でしたが、CAさんからドイツのスイートワインもデザートと一緒にいかがですか?と勧められ、試してみることにしました。

スッキリとした甘さ、アルコール度も7%と大変飲みやすいワインでした。甘いお酒が好きな方にはたまらないワインだと思います。私も気に入りました。

最後にチョコレートモカタルトをアールグレーティーとともに頂いて、1食目の機内食は終了です。

それではここで一旦休憩です。フランクルトまでのフライトは12時間。まだまだフライトは続きます。














