釜山発券のためにやってきた釜山。初めての訪問だったのでソウルとは違った魅力を含めて週末旅を満喫してきました。
とはいえ、世界中から人を惹きつけるよう観光名所があるわけでもない小さな街。市内を散歩するような感覚でまず向かったのは釜山タワー。

バカと煙は高いところが好きと言いますので、とりあえず後方に見えているタワーに登ります。

このような伝統的な建物の前を通って左手のタワーを登ります。チケットが1,000円以上したと思います。

特に混雑もなく展望台にやってきました。

こうして見ると釜山は港町なのだなあというのがよくわかります。

なかなか良い町並みにで気に入りました。

夜はカンジャンケジャンのお店へ!

副菜が無料でたくさん並ぶのが韓国料理の嬉しいところ!

カンジャンケジャンは初めて食べました。
そのままふらふらと飲屋街らしきところを歩いて焼肉系の飲み屋に入りました。

KBBAが全部焼いてくれるので楽チンです♪

タレにはニンニクも効いていてパンチがありました!

焼酎のような韓国のお酒も進みました。
翌朝はソルロンタンのお店で朝食です。

韓国料理は何を食べても美味しい!

その後はスイーツのお店へ。

こちらが入り口。

巨大なマンゴーかき氷をいただきました。

中身はこんな感じ。寒くて多くて苦しかったですが、この後なんとか完食しました。

最終日も十分に市内観光を楽しんだ後、釜山空港へと向かいました。ここからは釜山発券のJAL便で日本に帰ります。

チェックインカウンアターの表示が可愛かったです↓

出国審査を済ませた後は宿泊税の払い戻しのためTAX Refundカウンターに行きました。

宿泊したホテルで空港でリファンドできますよとの案内があり、今まで韓国のホテルの税金が戻ってくるなんて聞いた事なかったので不思議でしたが、ソウルと釜山では仕組みが違うのかもしれません。

こちらで手続きを済ませ、現金で3,000ウォン(300円相当)が返金されました。

その後はエアラインラウンジへ。

ワンワールド系のエアラインラウンジは釜山にはありませんので、KEのラウンジに案内されました。

まあラウンジにやる気の感じられない韓国系キャリアのセカンドポートラウンジですので、特に期待できるものはなく、本当にただの待合室という感じです。

そっけないフードコーナーに。

乾き気味のパンやサンドウィッチが並びます。

一通りのドリンクとウイスキー。

軽いスナック類ですかね。

マフィンなど。

飲んだことない飲み物を幾つか試してみました。

では乗ります。

最近はソウル便の機材は787や777になって快適になりましたが、釜山便は全くやる気のないB737です。成田発着なのは面倒だし、ソウル発券より航空券が安いことだけが唯一のメリットです。

機内食はランチボックス1つと非常に簡素なものでした。

一応韓国風のお肉、なのかな?

一緒に飲んだ赤ワインはおいしかったです。JALだけのために5種類の葡萄をブレンドして作ったワインだそうです。

食後、トイレを兼ねて機内散策へ。それなりの搭乗率だったと思います。

ここのところずっと機内販売で気になっていたPARKERの万年筆。機内で売っているのはやはりボールペンだけ。

成田に到着後は、この大雨の中、沖止めゲートでバス移動が大変でした。
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