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JAL ビジネスクラス

JALビジネスクラス搭乗記|名古屋→バンコク JL737 Dec2018

投稿日:2019年11月8日 更新日:

名古屋発バンコク行きのJAL便でバンコクに行く際に、JALビジネスクラスのレビューになります。今回は特典の経路上、東京以外の都市から出国する必要があり、名古屋からの出国となった次第です。

JALセントレア国際線チェックイン

この日はJAL便でバンコクに行く際に、JAL201羽田便からの乗り継ぎでバンコクに向かいます。羽田からの国内線の到着が遅延したため、国際線のチャックイン締め切りである60分前を切ってしまいましたが、それでも何のおとがめもなくチェックインさせてくれたのはさすがJALさん。

LCCと違って上級会員ステータスを持っていればカウンターにならばされることもないので非常に快適に旅行できますね。(これを書いているのはセキュリティ混雑のため空港を走り回った末、乗り遅れ寸前になったLCCの機内ですw)

比較的空いているフライトだったのですが、隣の席に誰かが入ってきたのを事前に確認していたので、チェックイン時に隣のいない後方座席に変更してもらいました。隣席の指定有無を確認しなければいけないシートタイプは今の時代、時代遅れ感がありますね。。。

ちょっくらサクララウンジを取材した後は、ゲートへと向かいました。

羽田や成田などの基幹空港であればFクラス+DPの最優先レーンもあるのですが、地方空港では平JGCのエコ客からダイヤモンドまで一つの優先レーンからの搭乗スタイルでした。

使用機材はB787型機です。

セントレア特有の青いボーディングブリッジから搭乗です。

JAL B787ビジネスクラス・シェルフラットNEOシート

今回バンコクまでお世話になるのはこちらの「伝統ある」シェルフラットNEOシート。

JAL便でバンコクに行く際に、JALさんの整備力によるものなのか、シートはまだまだかなり綺麗です。

その昔、このシート(正確にはこの1代前のシェルフラットシート)に憧れてアップグレードポイントを使ってビジネスクラスに乗るのを楽しんだものです。

まだフルフラットシートが一般的ではない時代にはそこそこ快適に乗っていたものです。

シートリクライニングのコントローラーを使って電動でシートをフラット状態にします。アングルドフラットのシートは滑り台シートと呼ばれていたのも懐かしいです。今の時代、長距離路線ではフルフラットにならないシートの方が珍しいですからね。

滑り台とは呼ばれていたものの、そこまで滑るかというと実はそれほどでもなくて、実際はそこそこ快適に眠れたと思います。

着座時からの眺め。

ちらっとエコノミーの座席も見てみましたが、こちらもSKY WIDERになっていない旧型のシートでした。

離陸前におしぼりとメニューが配られました。メニューは離陸後に一人一人配るよりも先に席に設置しておくスタンスの方が効率的でいいと思います。

黒い布製の袋に入ったアメニティと白いのはブランケット。

新聞をもらって読んでましたが、酒気帯び乗務をしようとしたパイロットがヒースローで拘束された事件に対する業務改善命令で社長が頭下げてる写真が印象的でした。。。

旧型シートの機材ですが、wifiは搭載されていました。JGP以上の会員は上級会員特典でwifiが無料になるのは大変重宝します。

JALビジネスクラス・機内食

セントレアを離陸したシップは紀伊半島の東海岸に沿って南下を開始。一路バンコクへ向けて出発です!

シートベルトサインが消えたところでビジネスクラスのキャビンを巡回。Bコンはガラガラでしたが、前方のAコンは混み合っていました。みなさん前に乗るのがお好きなんですよね。このシートなら絶対に隣がいない後方の方が快適だと思うのですが。

早速ドリンクサービスが始まりましたので、いつも通りシャンパンからスタートです。

銘柄はシャルル・エドシェック。JAL便でバンコクに行く際に、JALが結構長くビジネスクラスで提供している銘柄かもしれません。

後方キャビンは人も少なくゆったりとした時間が流れているのでシャンパンボトルを撮影させて頂いたり、CAさんと世間話をしたりしてサービスを楽しませて貰いました。

前菜はシーフード。

エビとイカとホタテ、シャンパンによく合うし見栄えもいいです。

メインは牛肉のステーキを選びました。まずまずのお味だったと思います。付け合わせの野菜も美しくてブログ映えします。

この後は引き続き赤ワインを楽しみたかったので、チーズをもらってちびちび楽しんでいました。

とここでいい気分になってしまい、チーフに「何かシメになるものありませんかね?」とオーダー。難しいオーダーですね、と言われながらもこんなものが出てきました。

なかなかセンスのあるチーフパーサーでした。

最後はフルーツのスイーツ、そしてコーヒー。JAL便でバンコクに行く際に、JALはビジネスクラスのコーヒーには力を入れていて、いつも美味しいコーヒーを楽しませてくれます。

食事が終わるとお酒の力もあってそのまま眠ってしまいました。滑り台シートでもまあ一応は快適に眠れました。

目を覚ましたころにはシップはインドシナ半島に到達しており、バンコクはもう間も無くといったところ。

口直しにスプライトを貰いました。

着陸間際にイミグレの優先レーンチケットが配られて、シップは無事バンコク・スワンナプーム空港に着陸です。

近くのゲートにはCXのA350が駐機していました。CXでは350に乗ったことがないので乗ってみたいなあ。

メインのイミグレとは少し離れたところにあるこちらのPRIORITY LANEから入国手続きを済ませ、市内へと向かいました。

JAL B787 ビジネスクラス搭乗のまとめ

シートは古いながらも隣が空席だったこともあってなんとか快適なフライトを体験できました。しかしやはりこの機材がド満になれば窓側の人は通路に出にくかったりして快適性はよろしくないので、少なくともリバースヘリンボーン型のシートへの更新を進めたほうがいいでしょうね。

ちなみに、残念ながらこの路線は2020年3月をもって運休になることが決まったようです。やはり地方発の国際線は儲からないですか・・・。

この時のチケット情報はこちら

 

 

-JAL, ビジネスクラス

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