AAdvantageの改悪を前に、エティハド航空とカタール航空のA380ファーストクラスを体験してきました。この時のチケットはこちらとこちらを組み合わせています。エティハドのA380はロンドンから出発しますので、まずはBAでフランクフルトからロンドンへ向かいました。
沖止めからのボーディング

この日のフライトは沖止めでした。バスでオープンスポットまで向かい、タラップを登って搭乗します。

機材はB767。欧州内は単通路のA320やB737のフライトが大半である中、BAはたまにB767で欧州内を飛ばしています。バルセロナやフランクフルトあたりですかね。

シートはエコよりやや広い程度でしょうか。ただ隣席との距離は近いので、A320で真ん中をブロックしているシートのほうが快適かもしれません。ただ、隣がいるほどCが混んでいたことは今までないですけど…今回もCクラスは3割位の搭乗率でした。

窓からは欧州のハブ空港らしく、各国のカラフルな翼が並びます。

そしてフランクフルトの主、ルフトハンザドイツ航空の大型機が並びます。爽快ですね!

シンガポール航空もシンガポールからフランクフルトを経由してニューヨークまで飛んでいます。この路線は乗り得路線だと思います。

B747-8iもたくさん駐機しています。A380もB747も飛ばしているキャリアはいいですね!

我らがANAのシップも駐機していました。深夜便で到着した機材です。今は深夜便も77Wに大型化されています。
機内食
シップは定刻でフランクフルトを離陸。機窓には田園風景が広がります。

程なくして機内食が配られました。

残念ながらハムやチーズなどのコールドミールだけでした。アルコールのサービスもありましたが、この後エティハド航空のファーストクラスへ乗り継ぎますので、ソフトドリンクで済ませました。

あっという間にヒースローにランディング。

さすがBAの拠点ということで、BAの大型機がたくさん見れました。

第5ターミナルにスポットインします。

この後は第4ターミナルから出発するエティハド航空に乗り継ぐため、入国はせずに制限エリア内を走るターミナル連絡バスで第4ターミナルへ向いました。

エティハド航空ラウンジの記事へ続きます。














