CXのファーストクラスラウンジで提供されている香港式朝食を体験しましたが、これが本当に絶品でした。ラウンジの朝食は(ランチ、ディナーに比べて)損した気分という概念が覆されるほどでした。

今回は朝10:25のCX536名古屋行き搭乗の際にファーストクラスラウンジTHE PIERで提供されている朝食を堪能しました。THE PIERはイミグレから一番遠くにあるCXラウンジで、63番ゲート付近にあります。

こちらのエスカレーターを降りてCXのファーストクラスラウンジに向かいます。

こちらがエントランス。ここに入るためだけにJALのダイヤモンドを取っていると言っても過言ではないほど、アジアでは最重要拠点です。

ラウンジ内全体の洗練されたデザインは本当に素晴らしいです。

もちろんここに来る時は必ずダイニングエリアに直行します。毎回お腹を空かせて来ているようにしています(笑)

バーカウンターが併設されたダイニングエリアです。

朝っぱらからですが、せっかく目の前にCXの緑の機体が見えますのでシャンパンで乾杯します。

残念なのが、この辺りのゲートはいつもEKとかUAが駐機しているのであまりCX機が見えることが少ない点。EKやUAが嫌いなわけではありませんが、やはりCXのラウンジにいるからには外にCXの緑色の機材が見えないと画にならないです。
では早速朝食を頂きましょう。洋食と中華が選べるのですが、ここは絶対に中華がオススメです。

上記は中華のセットメニュー(お粥、焼きそば、天津)にオプションで担々麺とシャンパンを追加しています。高級ホテルで食べたら1万円くらい取られそうなセット内容です。
お粥は出汁が美味しいですし、付け合わせの具材にもこだわりが感じられました。お粥に入れるパンも味が染み込んでいておいしかったです。

天津もできたてホクホクの状態で提供されました。いやーホント大満足!!香港のFラウンジに行く機会があれば是非この朝食セットを食べていただきたいです。
食後はロゼのシャンパンとキウイペーストのシグネチャードリンク「CXデライト」を飲みながらくつろいでいました。キャセイに乗るからにはCXデライトも飲まずにはいられません!

最後はillyのブラックコーヒーを飲みました。なぜだかこのラウンジで提供されるコーヒーは最高に美味しく感じます。同じマシンを自宅に導入したいくらいです。

朝のフライトだとあまり時間がないのが残念ですが、この後はラウンジ内の施設を簡単に見学していきました。

この辺りが仮眠ができるような個室になっていますが、香港の冷房はキツ過ぎるので寒いのが難点です。

あと眺めもあまりよろしくありませんw

やっぱり緑の機体が見たいです(笑)
CXファーストクラスラウンジのまとめ
上記の取材日は2018年8月ですが、2019年1月現在、ケータリング会社が変わったためか上記セットメニューはTHE PIERまで行かなくても出国審査直後にあるTHE WINGでも提供されるようになりました。というかWINGとPIERで提供されているオーダー式メニューは全く同じになりました。WINGには追加的にビュフェコーナーがある分、食べ物の種類はより豊富かもしれません。なので今後はWINGでの滞在をメインにしつつ、ゲートが遠方にある場合にはPIERに行くという使い方になりそうです。














