Up in the SKY

〜年3回ファーストクラスで海外旅行するためのマイル活用術〜

エアーカナダ ビジネスクラス

エアーカナダ サンパウロ~トロント ビジネスクラス搭乗記<食事編>

投稿日:2015年11月5日 更新日:

ブラジルから帰国する際、サンパウロからのフライトはエアーカナダを選択しました。チケットはAMC特典で発券した台北発券の世界一周ビジネスクラス航空券です。詳細はこちら

 

シャンパンからのスタート

サンパウロを離陸したシップは、目的地のトロントに向けて北に向けて飛行を始めました。トロントまでは10時間10分のフライトになります。

IMG_0894

 

ベルトサインが消えるとドリンクサービスが始まりました。アテンドさんはスパークリングワインと言って配っていましたが、しっかりとしたシャンパンです。

IMG_0896

 

前菜

IMG_0899

前菜が配られました。Smoked troutとメニューには書かれています。troutって辞書をひくとサケ、マス、イワナ、トラウト、サケスズキと色々な訳が出てくるので、厄介です。でもお酒が進むメニューだったことは間違いありません。

 

メインはシーバス

この日はラウンジで食べ過ぎてしまい、ビーフを食べきれるお腹ではなかったので、フィッシュ(シーバス)を選択しました。大半のお客さんはビーフを注文していたので、担当のCAさんも私がフィッシュを注文したときは安堵したような表情でした(笑)

IMG_0900

こちらがシーバス、下にはリゾットが盛られています。米を主食にする日本人の舌にはとても良くあうメニューでした。ビーフのハズレは数々経験していますが、白身魚の機内食で失敗したことがありません!

 

チーズ・デザート

食後はデザートを頂きます。まずはチーズを。赤ワインとともに頂きます。

IMG_0903

 

続いてはワゴンサービスでスイーツとティー・コーヒーが配られます。

IMG_0906

アイスクリームとコーヒーを頂きました。アイスクリームのお味はアメリカンでした(笑)殆どの人が食べきれていなかったようです。。

IMG_0907

食事が終わってもまだブラジル上空を飛行中。トロントまではまだまだです。

IMG_0911

 

フルフラットベッドで就寝

レッドアイフライトですので、食事が終わった後は即就寝します。ベッドをフルフラットにして休みます。

IMG_0908

 

 

寝転がってみたときの眺めです。

IMG_0912

道中、乾燥で寝苦しくて何度も目が冷めてしまいました。かなり寝苦しいフライトでしたね。

IMG_0914

トイレに行った時に撮影したキャビンの様子です。実際はもっと暗いです。

 

 

朝食サービス

IMG_0916

それでもフルフラットシートなので疲れは少なく、到着地が近づいてきました。この辺りで朝食のサービスが始まりました。

 

IMG_0915

アップルジュースで口直しです。

まずはワンプレートでフルーツとブレッドが配られます。

IMG_0918

 

その後、実物を見てメインを選択します。オムレツかメープルシロップのかかったブルーベリーパンケーキです。

IMG_0919

”メープルシロップ”に惹かれて、パンケーキを選択してしまいました。せっかくカナダの航空会社に乗ったのですから、カナダらしいものを選択したかったのです。これはおいしく頂くことが出来ました。

IMG_0921

食事が済むと夜が明けました。

IMG_0922

 

トロントへのアプローチは絶景

シップは、オンタリオ湖上空からトロントにアプローチします。

IMG_0927

トロントの街並みが見えてきました。

IMG_0928

 

かなり市の中心部付近を通るコースを飛行しているようです。なんとCNタワーを眺めることができました。トロントは本当に美しい街ですね。行ってみたくなりました!

IMG_0930

サンパウロから10時間10分、シップは早朝のトロント・ピアソン国際空港に着陸しました。

IMG_0935

長旅お疲れ様でした。

乗継ぎ

この後は日本に帰るため成田便へ・・・乗り継ぎません。

日本路線はANAを利用したかったので、今回は一度UAでシカゴまで行って成田に戻りたいと思います。米国線へ乗り継ぐ場合にはトロントでアメリカに入国します。ピアソン国際空港にはアメリカのイミグレーションがありますので、トロント~シカゴはアメリカの国内線扱いになります。

 

Bottom Line

以上、エアーカナダのロングホールフライトのレポでした。機材面では、ヘリンボーンシートでフルフラットになり、全席通路にアクセスできる快適な機材なのですが、最新のリバースヘリンボーンシートやスタッガードシートに比べるとやや狭さが感じられます。サービス面では、米系らしいややドライな感じでしたが、サービスはしっかりしてくれ、写真撮影にも快く応じて頂けました。不満は何一つありませんでした。南米方面へ行く場合は選択肢の1つとしてアリだと思いました。

 

-エアーカナダ, ビジネスクラス

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

ANAビジネスクラス搭乗記|上海浦東→東京羽田 NH972 May2017

  ANAビジネスクラスで上海浦東から羽田空港までフライトした際のフライトレビューです。 チェックイン この時はウィーンからの乗り継ぎでしたが、上海空港は乗り継ぎの際に荷物がスルーしないので …

ANAビジネスクラス搭乗記<シート編> NH857 東京羽田~ハノイ B787 Mar2016

ANAのハノイ便、ビジネスクラスのレビューです。羽田発着枠拡大を機に、ANAは羽田からハノイに新規就航しました。東京からハノイに向かう便では唯一午前中に出発するので、短い休暇を有効に活用することができ …

ANAビジネスクラス搭乗記 パリ→東京羽田 B787-9 NH216

ANAのパリ線のビジネスクラスのレビューです。乗り継ぎの関係からフランクフルト線がデフォルトの私ですが、今回は珍しくパリ便の利用です。 ANAビジネスクラス・チェックイン 直前までパリの市内で買い物し …

ANAビジネスクラス搭乗記 東京羽田→フランクフルト B777-300ER NH223

ANAのビジネスクラスに搭乗した時のレビューです。欧州行きですので、いつも通りフランクフルト線です。インボラの淡い期待を抱いているからかファーストの設定があるフランクフルトを選んでしまうのでしょうかw …

ANAビジネスクラス搭乗記|東京羽田→北京 NH964 May2017

ANA特典航空券を利用して羽田〜北京便に搭乗した際のフライトレビューです。出発は羽田空港。毎年こどもの日が近くなると国際線ターミナルには鯉のぼりが掲げられます。 ANAビジネスクラス・チェックイン い …

サイト内検索